さまざまな肌のお悩みを持つ患者様に、
ピコシュアによる治療を行っております。
非常に有益な機械です。

池袋駅前のだ皮膚科
野田真史先生

東京大学医学部附属病院やアメリカの大学病院を中心に、多くの総合病院やクリニックで研鑽を積んだ野田院長によるクリニック。どこからでも通院しやすい池袋で、皮膚トラブルでお悩みの多くの患者さまに貢献できるよう真摯に治療を行っています。
池袋駅前のだ皮膚科:院長 野田真史  - CynoSure Japan
JR 池袋駅東口から徒歩1 分、35 番出口すぐ。文字通り池袋駅前という抜群のアクセス性を誇る立地にある「池袋駅前のだ皮膚科」。
清潔感と落ち着きが両立する院内で、院長である野田真史先生にお話を伺いました。

まずは、野田先生のプロフィールについてお聞かせください。

私は2007 年に東京大学医学部医学科を卒業し、初期研修の後に東京大学皮膚科に入局しました。そこで皮膚科の専門医としての治療と、また医学博士として研究も同時に行っていました。アトピー性皮膚炎や円形脱毛症の研究に非常に興味がありましたので、米国ロックフェラー大学へ渡りニューヨーク州医師免許を取得、診療と研究を行いました。帰国後は東京大学医学部附属病院へ勤務、そしてこの池袋駅前のだ皮膚科を開業しています。現在はニキビやニキビ跡、酒さ、赤ら顔やシミなどの皮膚トラブル、またアトピー性皮膚炎から円形脱毛症などの診察も行っています。保険診療から美容医療まで1 箇所で完結できるクリニックとして、多くの患者さまにご利用いただいています。
池袋駅前のだ皮膚科:院長 野田真史  - CynoSure Japan

ご使用中のサイノシュアー製品についてご紹介いただけますでしょうか。

池袋駅前のだ皮膚科:院長 野田真史  - CynoSure Japan
現在はピコシュアという、良性色素性病変の治療に効果的な機械をメインで使っています。以前はアコレードというサイノシュアー製品で、同じ波長のQ スイッチレーザーを使わせていただいていたのですが、その性能には非常に満足していましたので、新しい機械についても迷うことなく導入させていただきました。

最初にサイノシュアー製品を導入するきっかけとはどのようなものでしたか。

開業当初は初期費用を抑えたいという思いと、保険適用内の診察もしっかり行いたいという思いもあり、以前勤務していたクリニックで使用していたアコレードを導入いたしました。その後の2 年くらいでピコレーザーが世間的に広がっていき、患者さまからも「ピコレーザーを置いていませんか」というお問い合わせも徐々に増えてきまして。私としても新規で保険も適用されることになったということで、満を持してピコシュアを導入することにしました。サイノシュアーさんの製品ということで安心感もありましたので。

ピコシュアをご使用いただいて具体的に評価されている点や、先生が感じられているメリットについてお話いただけますか。

ピコシュア  - CynoSure Japan
まず、以前使っていたQ スイッチレーザーのアコレードとの比較なのですが、ピコレーザーなのでやはりメラニンの破壊力が高く、熱エネルギーが周りに起きにくいことがメリットだと思います。そういう意味で以前と同じ処置をしていても、患者さまの満足度は上がったのではないかと感じています。さらに他のピコレーザーと比較してユニークな点が、755nm のアレキサンドライトの波長を使っているので、黒や青など、一般的にニーズの高い色に強く反応するということです。特に例えば異所性蒙古斑など少し深い場所にあるメラニンの問題にも対応できるので非常に重宝しています。

ピコシュアの施術は1 日に何名くらい行っていらっしゃいますか。またピコシュアによる施術はどのような肌の悩みを持つ患者さまに適しているとお考えですか。

多い日ですと大体20 名くらい、少ない日でも5 名くらいはいらっしゃいますね。ピコシュアが目的でご来院される患者さまは多い印象です。使用頻度が最も高いのは一般的な年齢や日光による色素性病変ですね。少ない箇所の方もいれば、かなり多数、顔全体という方もいらっしゃいますが、どちらも1 回でかなりの効果を上げられるのと感じています。

ピコシュアの施術を受けられた患者さまで、特に印象深い方はいらっしゃいますか。

一番印象に残っているのは、実は私の父なんです。もともと老人性色素斑が顔中にあるような感じだったのですが、強く打つレーザーが効くのではないかと思い、以前アコレードで治療したことがありました。しかし一部残ってしまったので、当院がピコシュアを導入したタイミングで再度施術を行ったところ、半年ほど時間はかかりましたが、顔中の老人性色素斑がほとんど消えてしまいました。仕事関係の人からも若く見られるようになったらしく、とても感謝されたのが印象的でした。
池袋駅前のだ皮膚科:院長 野田真史  - CynoSure Japan

今後ピコシュアの導入を検討されているクリニック様へ、メッセージなどがありましたらお願いいたします。

ピコシュアは1 台で一般的な良性色素性病変や、当院では少ないですがタトゥーやアートメイクなど、メラニンによるトラブルを幅広く解決できるという意味で、非常に有益な機械だと思います。コストの面では確かにQ スイッチレーザーよりは値は張りますけれども、患者さまの満足度やリスク、ダウンタイムなども考慮すると、コストパフォーマンスは非常に優れていると感じています。

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池袋駅前のだ皮膚科

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1丁目2-2
東池ビル3 階

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