進化するレーザーテクノロジー
1970年、物理学者Horace Furumoto博士は世界初の赤アザ治療用ダイレーザーを開発しました。Dr.Rox Andersonnの選択的光熱治療の理論とニューテクノロジーに基づき、博士が開発したダイレーザーは全世界へ普及し、赤アザ治療のゴールドスタンダー ドとなりました。
フォトジェニカVのメカニズム
フォトジェニカVは酸素ヘモグロビンに選択的に吸収される波長(585nm)をもつダイレーザー。
このレーザー光は赤アザの原因である異常毛細血管中の酸化ヘモグロビンに吸収されると、急速に血管内の温度を上げて、血管の内皮細胞を破壊し、次第に血管 を閉塞させていきます。この波長のレーザー光は血管以外の皮膚組織構造物に吸収されにくいため、 瘢 痕形成のない安全な治療ができます。
第2世代ダイレーザーフォトジェニカV
- 小型軽量
よりコンパクトで軽量に。移動も簡単になりました。 - 低ランニングコスト
ダイキットの寿命が延びました。 (75,000ショット、または1年間) - 豊富なハンドピースラインナップ
直径が3・5・7・10mmの4種類のハンドピースが使用できます。 - 高機能・簡単操作
フィンガースイッチ又は、フットスイッチ操作による1Hzの連続発振が可能です。出力の安定性が向上し、安定した治療結果が得られます。
仕様 PhotoGenicaV医療承認番号:20800BZY00699000
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